新規登録
ログイン
526,411,124 views
国語
現代文
古文
漢文
英語
数学
数学I
数学A
数学II
数学B
数学III
社会
日本史
世界史
地理
政治経済
現代社会
倫理
理科
化学
生物
物理
地学
中学国語
中学英語
中学数学
中学社会
中学社会 歴史
中学社会 地理
中学社会 公民
中学理科
マナペディアトップ
検索条件
タグ
藤原道綱母
注目順
ピックアップ順
新着順
前
1
...
4
5
6
7
8
9
10
次
蜻蛉日記原文全集「里にもいそがねど」
蜻蛉日記 里にもいそがねど 里にもいそがねど、心にしまかせねば、今日(けふ)、みな出でたつ日になりぬ。来(こ)しときは、膝にふし給へりし人を、いかでやすらかにと思ひつつ、わが身は汗になりつつ、さ...
(全て読む)
蜻蛉日記原文全集「さて寺へものせしとき」
蜻蛉日記 さて寺へものせしとき さて、寺へものせしとき、とかうとりみだりしものども、つれづれなるままにしたたむれば、あけくれとりつかひし物の具なども、又、書きおきたるふみなどみるに、絶え入る心ち...
(全て読む)
蜻蛉日記原文全集「又この袈裟のこのかみも法師にてあれば」
蜻蛉日記 又この袈裟のこのかみも法師にてあれば 又、この袈裟(けさ)のこのかみも法師にてあれば、祈りなどもつけてたのもしかりつるを、にはかに亡くなりぬと聞くにも、このはらからの心ちいかならん、わ...
(全て読む)
蜻蛉日記原文全集「ひとつ所には兄ひとり」
蜻蛉日記 ひとつ所には兄ひとり ひとつ所には、兄(せうと)ひとり、をばとおぼしき人ぞすむ。それを親のごとおもひてあれど、なほむかしを恋(こ)ひつつ泣きあかしてあるに、年かへりて春夏もすぎぬれば、...
(全て読む)
蜻蛉日記原文全集「忌日などはてて例のつれづれなるに」
蜻蛉日記 忌日などはてて例のつれづれなるに 忌日などはてて、例のつれづれなるに、弾くとはなけれど琴おしのごひてかきならしなどするに、忌みなきほどにもなりにけるを、あはれにはかなくてもなど思ふほど...
(全て読む)
蜻蛉日記原文全集「かくてあまたある中にも」
蜻蛉日記 かくてあまたある中にも かくて、あまたある中にも、たのもしきものに思ふ人、この夏よりとほくものしぬべきことのあるを、 「服(ぶく)はてて」 とありつれば、このごろ出でたちなんとす。これ...
(全て読む)
蜻蛉日記原文全集「さて昨日今日は関山ばかりにぞものすらんかしと思ひやりて」
蜻蛉日記 さて昨日今日は関山ばかりにぞものすらんかしと思ひやりて さて昨日今日は関山ばかりにぞものすらんかしと思ひやりて、月のいとあはれなるにながめやりてゐたれば、あなたにもまだおきて琴ひきなど...
(全て読む)
蜻蛉日記原文全集「読経修法などして」
蜻蛉日記 読経修法などして 読経修法などして、いささかおこたりたるやうなれば、夕のこと、みづから返りごとす。 「いとあやしう、おこたるともなくて日をふるに、いとまどはれしことはなければにやあらん...
(全て読む)
蜻蛉日記原文全集「さて夜は明けぬるを」
蜻蛉日記 さて夜は明けぬるを さて夜は明けぬるを、 「人などめせ」 といへば、 「なにか。又(まだ)いと暗からん。しばし」 とてあるほどにあかうなれば、男どもよびて、蔀(しとみ)あげさせて見つ。...
(全て読む)
蜻蛉日記原文全集「このごろは四月」
蜻蛉日記 このごろは四月 このごろは四月。祭見に出でたれば、かの所にも出でたりけり。さなめりと見て、むかひに立ちぬ。待つほどのさうざうしければ、橘の実などあるに、葵(あふひ) をかけて、 あふひ...
(全て読む)
前
1
...
4
5
6
7
8
9
10
次
知りたいことを検索!
デイリーランキング
枕草子『宮に初めて参りたるころ』(昼つかた〜)現代語訳・口語訳と文法解説
エラトステネスとは わかりやすい世界史用語1041
紫式部日記「秋の気配」(秋のけはひ入り立つままに、土御門殿のありさま〜)の品詞分解
4
日本の社会保障制度 Ⅱ
5
フン人とは わかりやすい世界史用語1333
6
to 不定詞の否定形
7
地球と太陽系
8
円と直線の共有点の座標
9
不定詞だけを目的語にする動詞
10
『心なき身にもあはれは知られけり 鴫立つ沢の秋の夕暮れ』現代語訳と解説