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古文単語「まめだつ/実立つ/忠実立つ」の意味・解説【タ行四段活用】

著者名: 走るメロス
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まめだつ/実立つ/忠実立つ

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タ行四段活用

未然形まめだた
連用形まめだち
終止形まめだつ
連体形まめだつ
已然形まめだて
命令形まめだて


意味:自動詞

まじめに振る舞う、誠実になる

[出典]:車争ひ 源氏物語
「大殿のはしるければ、まめだちて渡りたまふ。」

[訳]:大殿(左大臣方の葵の上)の車は際立っているので、まじめに振る舞ってお通りなさいます。

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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