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古文単語「せんず/撰ず」の意味・解説【サ行変格活用】
著者名:
走るメロス
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「せんず/撰ず」の意味・活用・使用例【サ行変格活用】
このテキストでは、サ行変格活用の動詞「
せんず/撰ず
」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
サ行変格活用
未然形
せんぜ
連用形
せんじ
終止形
せんず
連体形
せんずる
已然形
せんずれ
命令形
せんぜよ
■
意味:他動詞
編集する、編纂する、選ぶ
。
[出典]
:
忠度の都落ち
平家物語
「そののち、世静まつて千載集を
撰ぜ
られけるに...」
[訳]
:そののちに、世(の動乱)が収まって(俊成卿が)千載集を
編集なさ
ったときに...
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単語
,
サ行変格活用
,
平家物語
,
古文単語
,
解説
,
意味
,
忠度の都落ち
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せんず
,
撰ず
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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