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ことば /
単語
古文単語「たちまち/忽ち」の意味・解説【副詞】
著者名:
走るメロス
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たちまち/忽ち
このテキストでは、古文単語「
たちまち/忽ち
」の意味、解説とその使用例を記している。
※「たちまちに/忽ちに」と用いられることが多い。
副詞
■
意味
そのまま、すぐ、急に、一瞬にして
。
[出典]
:
安元の大火
方丈記
「あるいは煙にむせびて倒れ臥し、あるいは炎にまぐれて
たちまち
に死ぬ。」
[訳]
:ある者は煙にむせて倒れふし、ある者は炎で気を失って
すぐ
に死んでしまう。
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単語
,
鴨長明
,
方丈記
,
古文単語
,
安元の大火
,
解説
,
意味
,
たちまち
,
忽ち
,
たちまちに
,
忽ちに
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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