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単語
古文単語「ふしぎ/不思議」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
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ふしぎ/不思議
このテキストでは、古文単語「
ふしぎ/不思議
」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■
意味
思いもよらないこと、理解を越えていること、常識はずれなこと
。
[出典]
:
安元の大火
方丈記
「予(われ)、ものの心を知れりしより、四十(よそぢ)あまりの春秋を送れる間に、世の
不思議
を見ること、ややたびたびになりぬ。 」
[訳]
:私が物事の道理を理解するようになった頃から、四十年あまりの年月を過ごしてきた間に、世の中の
思いもよらないこと
を見ることが、次第に度重なった。
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単語
,
名詞
,
鴨長明
,
方丈記
,
古文単語
,
安元の大火
,
解説
,
意味
,
ふしぎ
,
不思議
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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