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古文単語「ぜひもしらず/是非も知らず」の意味・解説【連語】
著者名:
走るメロス
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ぜひもしらず/是非も知らず
このテキストでは、古文単語「
ぜひもしらず/是非も知らず
」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
名詞「ぜひ」、係助詞「も」、ラ行四段活用「知る」の未然形「知ら」そして打消の助動詞「ず」の連用形「ず」が一語になったもの。
連語
■
意味
我を忘れて、夢中になって
。
[出典]
:
尼、地蔵を見奉ること
宇治拾遺物語
「尼、見るままに
是非も知らず
、臥しまろびて、おがみ入りて、土にうつぶしたり。」
[訳]
:尼は、見るやいなや
我を忘れて
、(あまりの嬉しさに)転げまわり、ひたすら拝み込み、地面に身を伏せてしまいました。
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単語
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古文単語
,
宇治拾遺物語
,
尼、地蔵を見奉ること
,
解説
,
意味
,
連語
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ぜひもしらず
,
是非も知らず
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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