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9_80 ことば / 単語

古文単語「だうしん/道心」の意味・解説【名詞】

著者名: 走るメロス
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だうしん/道心

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名詞

意味1

仏道を求める心、仏教を深く信仰する心

[出典]虫は 枕草子
「ぬかづき虫、またあはれなり。さる心地に道心おこして、つきありくらむよ。」

[訳]:コメツキムシも、また趣深く感じる。そんな(ちっぽけな虫の)心にも仏教を深く信仰する心を生じさせて、額を地につけて拝みまわっているのだろうよ。


意味2

成人してから仏門に入った者
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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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