新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「ひとがちなり/人勝ちなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
ひとがちなり/人勝ちなり

ALT

形容動詞・ナリ活用

未然形ひとがちなら
連用形ひとがちなりひとがちに
終止形ひとがちなり
連体形ひとがちなる
已然形ひとがちなれ
命令形ひとがちなれ


意味

人が多い

[出典]道長の豪胆 大鏡
「今宵こそいとむつかしげなる夜なめれ。かく人がちなるだに、気色おぼゆ。」

[訳]:今宵はとても気味が悪そうな夜であるようだ。このように人が多くてさえ、不気味に感じられる。

Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 3,399 pt 
 役に立った数 2 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。