|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
源氏物語『御法・紫の上の死』(宮も帰り給はで〜)の現代語訳と解説 |
|
著作名:
走るメロス
85,388 views |
|
品詞分解
品詞分解はこちら
「宮も帰り給はで〜」の品詞分解
単語・文法解説
| 限りなく | 形容詞「限りなし」の連用形。この上ないことである |
| ことわり | 道理、世の習い |
| たぐひ | 同じようなこと、例 |
| めづらかに | 形容動詞「めづらかなり」の連用形。めったにない |
| 明けぐれ | 夜が明けきる前の薄暗い時間帯 |
| さかしき | 形容詞「さかし」の連体形。しっかりしている |
| 大将の君 | 光源氏と葵上の子供である夕霧 |
| なめる | 断定の助動詞「なり」の連体形+推定の助動詞「めり」からなる「なるめり」の撥(はつ)音便「なんめり」の「ん」が表記されない形。「めり」は連体形で「める」と変化している |
| むなしき | 形容詞「むなし」の連体形。無駄だ、効果がない |
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
源氏物語『御法・紫の上の死』(風すごく吹き出でたる夕暮に〜)現代語訳と解説
>
源氏物語『御法・紫の上の死』(御物の怪などの〜)の現代語訳と解説
>
『飽かなくにまだきも月の隠るるか山の端逃げて入れずもあらなむ』わかりやすい現代語訳と解説・品詞分解
>
源氏物語「橋姫」(あなたに通ふべかめる透垣の〜)の品詞分解
>
百人一首52『明けぬれば暮るるものとは知りながらなほ恨めしき朝ぼらけかな』現代語訳と解説
>
百人一首14『陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにし我ならなくに』わかりやすい現代語訳と解説(掛詞、序詞など)
>
『世の中を憂しとやさしと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば』現代語訳と品詞分解
>
デイリーランキング
注目テキスト
























