新規登録 ログイン

9_80 文法 / 文法

枕草子『頭の弁の、職に参りたまひて』(さてその文は殿上人みな見てしは〜)の品詞分解

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加

「かく(副詞)
もの
を(格助詞)
思ひ知り(ラ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
言ふ(ハ行四段活用・連体形)
が(格助詞)、
なほ(副詞)

に(格助詞)
は(係助詞)
似ず(ナ行上一段活用・未然形)
おぼゆる(ヤ行下二段活用・連体形)。

『思ひぐまなく(形容詞・ク活用・連用形)、
あしう(形容詞・シク活用・連用形のウ音便)
し(サ行変格活用・連用形)
たり(完了の助動詞・終止形)。』

など(副助詞)、

の(格助詞)

の(格助詞)
やう
に(断定の助動詞・連用形)
や(係助詞)
言は(ハ行四段活用・未然形)
む(推量の助動詞・連体形)
と(格助詞)
こそ(係助詞)
思ひ(ハ行四段活用・連用形)
つれ(完了の助動詞・已然形)。」

など(副助詞)
言ひ(ハ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
笑ひ(ハ行四段活用・連用形)
給ふ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・終止形)。

「こ(代名詞)
は(係助詞)
などて(副詞)。

喜び
を(格助詞)
こそ(係助詞)
聞こえ(ヤ行下二段活用・未然形)
め(意志の助動詞・已然形)。」

など(副助詞)
言ふ(ハ行四段活用・終止形)。

「まろ(代名詞)
が(格助詞)

を(格助詞)
隠し(サ行四段活用・連用形)
給ひ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)、
また(接続詞)、
なほ(副詞)
あはれに(形容動詞・ナリ活用・連用形)
うれしき(形容詞・シク活用・連体形)
こと
なり(断定の助動詞・終止形)
かし(終助詞)。

いかに(副詞)
心憂く(形容詞・ク活用・連用形)
つらから(形容詞・ク活用・未然形)
まし(反実仮想の助動詞・終止形)。


より(格助詞)
も(係助詞)、
さ(副詞)
を(間投助詞)
頼み(マ行四段活用・連用形)
きこえ(ヤ行下二段活用・未然形)
む(意志の助動詞・終止形)。」

1ページへ戻る
前のページを読む
2/3
次のページを読む

Tunagari_title
・枕草子『頭の弁の、職に参りたまひて』(さてその文は殿上人みな見てしは〜)の品詞分解

Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
『教科書 精選古典B』大修館
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 56,289 pt 
 役に立った数 24 pt 
 う〜ん数 2 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。