解答
■Q1:硯瓶、出居、畳紙、物の故を現代仮名遣いで記しなさい。
A:硯瓶「すずりがみ」
出居「いでい」
畳紙「たとうがみ」
物の故「もののけ」
■Q2:「さしも心に入らぬ女」を現代語訳しなさい。
A:たいして愛していない女性
■Q3「間木に物をさし置きけるを」の主語を文中の言葉で答えなさい。:
A:平中
■Q4:「物の故なめり」の「なめり」を文法的に説明しなさい。
A:断定の助動詞「なり」の連用形の撥音便+推定の助動詞「めり」の終止形で「なんめり」と変化したものの「ん」を省略したもの
■Q5:「夜明けて見れば」の主語を文中の言葉で答えなさい。
A:平中
■Q6:「その後そら泣きの涙、丁子含む事、とどめてけるとぞ」とあるが、その理由を答えなさい。
A:妻に浮気をたしなめられたため。
現代語訳と解説
古本説話集『平中が事』わかりやすい現代語訳と文法解説