解答
■Q1:「御随身」、「多反御詠」を現代仮名遣いで記しなさい。
A:御随身「みずいじん」
多反御詠「たへんぎょえい」
■Q2:「いかでこれほどの歌詠むべき」を現代語訳しなさい。
A:どうしてこれほどの歌を詠むことができましょうか、いやできないでしょう。
■Q3:「恋すてふわが名をまだき立ちにけり人知れずこそ思ひそめしか」を現代語訳しなさい。
A:恋をしているという私の評判が、早くも広がってしまいました。人に知られないようにと想っていいたのに。
■Q4:「人知れずこそ思ひそめしか」の「こそ」の結びの句を文中から抜き出しなさい。
A:しか
■Q5:「つつめども色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで」を現代語訳しなさい。
A:包み隠していたけれど、顔色に出てしまいました。私の恋心は、物思いをしているのかと人が問うほどまでに(顔色に出てしまっていることです。)
■Q6:「天気」とはここでは何を意味するか答えなさい。
A:天皇のご意向
■Q7:「とぶらふ」の意味を答えなさい。
A:見舞う
現代語訳と解説
沙石集『歌ゆえに命を失ふ事』わかりやすい現代語訳と解説