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古文単語「もえいづ/萌え出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
著者名:
走るメロス
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もえいづ/萌え出づ
このテキストでは、ダ行下二段活用の動詞「
もえいづ/萌え出づ
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ダ行下二段活用
未然形
もえいで
連用形
もえいで
終止形
もえいづ
連体形
もえいづる
已然形
もえいづれ
命令形
もえいでよ
■
意味:自動詞
草木が芽を出す、芽ぐむ
。
[出典]
:
折節の
徒然草
「鳥の声などもことのほかに春めきて、のどやかなる日影に、垣根の草
萌えいづる
ころより...」
[訳]
:鳥の鳴き声などとりわけ春めいて、穏やかな日差しによって、垣根の草が
芽ぐむ
ころから...
・
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徒然草
,
単語
,
古文単語
,
兼好法師
,
解説
,
意味
,
ダ行下二段活用
,
折節の
,
もえいづ
,
萌え出づ
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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