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13_80 場合の数と確率 / 場合の数/順列/組合せ

積の法則の説明(問題を使ってわかりやすく)

著者名: ふぇるまー
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練習問題

<問題>
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図のようにA町、B町、C町と並んでいます。A町からB町へと行く道は3通り、B町からC町へと行く道は2通りあります。このとき、A町からB町を通ってC町まで行く方法が何通りあるか答えなさい。


樹形図を使って解かないでくださね。ここでは計算式を使って解く練習をしましょう。

解答への近道

A町からB町へ行く事象をX、B町からC町へ行く事象をYとして、事象Xと事象Yが同時に起こるのか、それとも起こらないかを確認する。

解答

A町からB町へ行く事象をX、B町からC町へ行く事象をYとしたとき、事象Aと事象Bは同時に起こります。A町からB町へ行く方法をどのようにチョイスしようとも、B町からC町には必ず行くことになりますからね。よってこの問題では、"積の法則"を使うんだということがわかります。つまり答えは、

3×2=6通り

となります。

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2013 数学A 東京書籍
2013 数学A 数研出版

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