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源氏物語『廃院の怪』(帰り入りて探り給へば女君はさながら〜)のわかりやすい現代語訳 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
※品詞分解:源氏物語『夕顔 廃院の怪(帰り入りて探り給へば〜)』の品詞分解
単語・文法解説
| うたて | よりいっそう、異常に |
| なよなよと | 弱々しい様子 |
| ただ | すぐ |
| めづらかなり | 珍しい |
| むくつけしけれ | 形容詞「むくつけし」の已然形。薄気味悪い |
| 驚か | 起こす |
| いふかひなし | どうしようもない。ここでは夕顔が死んでしまったことを遠回しに言っている |
| つと | じっと |
| あが | 私の |
| もの疎し | なんとなくいやな感じである |
| なむつかし | 気味が悪い |
| 南殿 | 紫宸殿のことを指す |
| いたづらり | むなしく |
| おどろおどろし | 大げさである |
| かま | かましの語幹で「やかましい」の意味 |
| あわたたし | 突然のことである |
関連テキスト
・源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」
・源氏物語「夕顔・廃院の怪」
・源氏物語「葵・物の怪の出現」
・源氏物語「須磨・須磨の秋」
・源氏物語「澪標・住吉参詣」
・源氏物語「薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩」
・源氏物語「若菜上・夜深き鶏の声」
・源氏物語「御法・紫の上の死」
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