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10_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

杜甫『登岳陽楼(岳陽楼に登る)』書き下し文・わかりやすい現代語訳(口語訳)と解説(対句・押韻など)

著者名: 走るメロス
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五言律詩

この詩は、5つの漢字からなる句が8行続く五言律詩の形をしています。

単語

洞庭水洞庭湖(※)のこと。水=湖
乾坤天と地
ここでは手紙の意味
戎馬戦い
涕泗「涕」は涙、「泗」は鼻水


(※)洞庭湖とは、中国の湖南省にある大きな湖(琵琶湖の約4倍)のことです。
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著者情報:走るメロスはこんな人

学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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『教科書 国語総合』 桐原書店
『教科書 精選国語総合』 三省堂
『教科書 探求国語総合』 桐原書店
鎌田正、米山寅太郎 著 2011 『新漢語林 第二版』大修館書店

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