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古文単語「こころやむ/心病む」の意味・解説【マ行四段活用】

著者名: 走るメロス
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「こころやむ/心病む」の意味・活用・使用例【マ行四段活用】

このテキストでは、マ行四段活用の動詞「こころやむ/心病む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。


マ行四段活用

未然形こころやま
連用形こころやみ
終止形こころやむ
連体形こころやむ
已然形こころやめ
命令形こころやめ


意味:自動詞

心を痛める、思い悩む、うらめしく思う

[出典]通ひ路の関守 伊勢物語
「...と詠めりければ、いといたう心やみけり。」

[訳]:...と詠んだので、(これを聞いた女は)たいそう心を痛めました。

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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