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古文単語「くる/暮る/昏る」の意味・解説【ラ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
40,153 views |
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ラ行下二段活用「くる/暮る/昏る」の意味・使用例
このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「くる/暮る/昏る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行下二段活用
| 未然形 | くれ |
| 連用形 | くれ |
| 終止形 | くる |
| 連体形 | くるる |
| 已然形 | くるれ |
| 命令形 | くれよ |
■意味1:自動詞
日が暮れる、日が落ちて暗くなる。
■意味2:自動詞
年や季節が終わる、季節が過ぎる。
[出典]:旅立ち 奥の細道
「やや年も暮れ、春立てる霞の空に、白河の関越えんと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ...」
[訳]:次第に(その)年も終わり、春になり霞たなびく空を見ると、白河の関を越えてみようと、なんとなく人の心を誘い動かす神が身に取り憑いて心を正常ではなくならせ...
「やや年も暮れ、春立てる霞の空に、白河の関越えんと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ...」
[訳]:次第に(その)年も終わり、春になり霞たなびく空を見ると、白河の関を越えてみようと、なんとなく人の心を誘い動かす神が身に取り憑いて心を正常ではなくならせ...
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