|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「きれうす/切れ失す」の意味・解説【サ行下二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
20,788 views |
|
きれうす/切れ失す
このテキストでは、サ行下二段活用の動詞「きれうす/切れ失す」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行下二段活用
| 未然形 | きれうせ |
| 連用形 | きれうせ |
| 終止形 | きれうす |
| 連体形 | きれうする |
| 已然形 | きれうすれ |
| 命令形 | きれうせよ |
■意味:自動詞
切れてなくなる。
[出典]:これも仁和寺の法師 徒然草
「たとひ耳鼻こそ切れ失すとも、命ばかりはなどか生きざらむ。ただ力を立てて引きたまへ。」
[訳]:例え耳や鼻が切れてなくなるとしても、命だけはどうして助からないことがあろうか、いや助かるだろう。ひたすら力を精一杯(入れて)引っぱりなさい。
「たとひ耳鼻こそ切れ失すとも、命ばかりはなどか生きざらむ。ただ力を立てて引きたまへ。」
[訳]:例え耳や鼻が切れてなくなるとしても、命だけはどうして助からないことがあろうか、いや助かるだろう。ひたすら力を精一杯(入れて)引っぱりなさい。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「のぞむ/望む」の意味・解説【マ行四段活用】
>
古文単語「かさねて/重ねて」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「はらふ/払ふ/掃ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「きる/霧る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「とどこほる/滞る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
























