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更新日時:
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古文単語「うつくしむ/慈しむ/愛しむ」の意味・解説【マ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
28,918 views |
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うつくしむ/慈しむ/愛しむ
このテキストでは、マ行四段活用の動詞「うつくしむ/慈しむ/愛しむ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行四段活用
| 未然形 | うつくしま |
| 連用形 | うつくしみ |
| 終止形 | うつくしむ |
| 連体形 | うつくしむ |
| 已然形 | うつくしめ |
| 命令形 | うつくしめ |
■意味:他動詞
大事に思ってかわいがる、愛する、いつくしむ。
[出典]:うつくしきもの 枕草子
「をかしげなるちごの、あからさまにいだきて遊ばしうつくしむほどに、かいつきて寝たる、いとらうたし。 」
[訳]:かわいらしい様子の子どもが、ほんのちょっと抱いて遊ばせかわいがっているうちに、しがみついて寝たのは、とてもかわいらしい。
「をかしげなるちごの、あからさまにいだきて遊ばしうつくしむほどに、かいつきて寝たる、いとらうたし。 」
[訳]:かわいらしい様子の子どもが、ほんのちょっと抱いて遊ばせかわいがっているうちに、しがみついて寝たのは、とてもかわいらしい。
備考
「うつくしむ」は形容詞「うつくし」に接尾語「む」がついた言葉。後に「いつくしむ」と変化し、現代語の用法につながる。
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