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更新日時:
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古文単語「たちつらぬ/立ち連ぬ」の意味・解説【ナ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
20,384 views |
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たちつらぬ/立ち連ぬ
このテキストでは、ナ行下二段活用の動詞「たちつらぬ/立ち連ぬ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ナ行下二段活用
| 未然形 | たちつらね |
| 連用形 | たちつらね |
| 終止形 | たちつらぬ |
| 連体形 | たちつらぬる |
| 已然形 | たちつらぬれ |
| 命令形 | たちつらねよ |
■意味:自動詞
立ち並ぶ、並んで立つ。
[出典]:かぐや姫の昇天 竹取物語
「大空より、人、雲に乗りて下り来て、土より五尺ばかり上がりたるほどに立ち連ねたり。」
[訳]:大空から人が、雲に乗って降りてきて、地面から5尺ほど上がったところで(浮かび)立ち並んでいます。
「大空より、人、雲に乗りて下り来て、土より五尺ばかり上がりたるほどに立ち連ねたり。」
[訳]:大空から人が、雲に乗って降りてきて、地面から5尺ほど上がったところで(浮かび)立ち並んでいます。
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