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古文単語「つくりみがく/造り磨く」の意味・解説【カ行四段活用】

著者名: 走るメロス
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つくりみがく/造り磨く

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カ行四段活用

未然形つくりみがか
連用形つくりみがき
終止形つくりみがく
連体形つくりみがく
已然形つくりみがけ
命令形つくりみがけ


意味:他動詞

美しく造る、立派に作る、美しく飾って作る

[出典]うきたる世 紫式部日記
「行幸近くなりぬとて、殿の内をいよいよつくりみがかせ給ふ。」

[訳]:(一条天皇の)外出が近くなったというので、(藤原道長は)邸宅の中をいっそう美しく飾り作らせなさいます。


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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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