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ことば /
単語
古文単語「かざし/挿頭」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
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「かざし/挿頭」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「
かざし/挿頭
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
名詞
■
意味1
(草木の花などを)髪に挿すこと
。
髪飾り
。
[出典]
:
渚の院
伊勢物語
「その木のもとに下りゐて、枝を折りて
かざし
にさして、上、中、下、みな歌よみけり。」
[訳]
:その木の下に(馬から)下りて座り、枝を折って
髪飾り
として挿して、身分が上の者、中位の者、下位の者、みな歌を詠みました。
■
意味2
先祖
。
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単語
,
名詞
,
古文単語
,
伊勢物語
,
解説
,
渚の院
,
意味
,
かざし
,
挿頭
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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