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ことば /
単語
古文単語「ききとる/聞き取る」の意味・解説【ラ行四段活用】
著者名:
走るメロス
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ききとる/聞き取る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「
ききとる/聞き取る
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
未然形
ききとら
連用形
ききとり
終止形
ききとる
連体形
ききとる
已然形
ききとれ
命令形
ききとれ
■
意味:他動詞
聞いて覚える、聞いて心にとめる
。
[出典]
:
はしたなきもの
枕草子
「おのづから人の上など打ち言ひそしりたるに、幼き子どもの
聞き取り
て、その人のあるに言ひ出でたる。」
[訳]
:たまたま人の身の上などを何気なく口にして悪く言ったりしていると、幼い子どもが
聞いて覚えてい
て、本人がいるときに口に出してしまうこと。
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清少納言
,
枕草子
,
単語
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古文単語
,
はしたなきもの
,
解説
,
意味
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ラ行四段活用
,
ききとる
,
聞き取る
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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