「なやます/悩ます」の意味・活用・使用例【サ行四段活用】
このテキストでは、サ行四段活用の動詞「
なやます/悩ます」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行四段活用
| 未然形 | なやまさ |
| 連用形 | なやまし |
| 終止形 | なやます |
| 連体形 | なやます |
| 已然形 | なやませ |
| 命令形 | なやませ |
■意味:他動詞
苦しめる、悩ませる、困らせる。
[出典]:
折節の 徒然草
「青葉になり行くまで、よろづにただ心をのみぞ
悩ます。」
[訳]:その桜の木が)青葉になるまで、何かにつけてひたすら心ばかりを
苦しめるのである。