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> 古文単語「きしむ/軋む」の意味・解説【マ行四段活用】
ことば /
単語
古文単語「きしむ/軋む」の意味・解説【マ行四段活用】
著者名:
走るメロス
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きしむ/軋む
このテキストでは、マ行四段活用の動詞「
きしむ/軋む
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行四段活用
未然形
きしま
連用形
きしみ
終止形
きしむ
連体形
きしむ
已然形
きしめ
命令形
きしめ
■
意味:自動詞
(すれあって)きしきしと音をたてる
。
[出典]
:
にくきもの
枕草子
「硯に髪の入りて、すられたる。また、墨の中に、石のきしきしと
きしみ
鳴りたる。」
[訳]
:硯に髪が入ったまま、(墨が)すられたの(はしゃくに障る)。また、墨の中に、石が(交じって)きしきしと
きしんで音をたて
なっているの(もしゃくに障る。)
・
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清少納言
,
枕草子
,
単語
,
古文単語
,
にくきもの
,
解説
,
意味
,
マ行四段活用
,
きしむ
,
軋む
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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