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> 古文単語「みありく/見歩く」の意味・解説【カ行四段活用】
ことば /
単語
古文単語「みありく/見歩く」の意味・解説【カ行四段活用】
著者名:
走るメロス
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みありく/見歩く
このテキストでは、カ行四段活用の動詞「
みありく/見歩く
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行四段活用
未然形
みありか
連用形
みありき
終止形
みありく
連体形
みありく
已然形
みありけ
命令形
みありけ
■
意味:他動詞
見て歩き回る、あちこち見てまわる
。
[出典]
:
九月二十日のころ
徒然草
「九月二十日のころ、ある人に誘はれたてまつりて、明くるまで月
見ありく
事侍りしに...」
[訳]
:九月二十日のころに、あるお方に誘われ申し上げて、夜が明けるまで月を
見て歩きまわる
ことがございましたが...
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徒然草
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単語
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古文単語
,
兼好法師
,
九月二十日のころ
,
解説
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意味
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カ行四段活用
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みありく
,
見歩く
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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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