ログイン
566,562,351 views
国語
現代文
古文
漢文
英語
数学
数学I
数学A
数学II
数学B
数学III
社会
日本史
世界史
地理
政治経済
現代社会
倫理
理科
化学
生物
物理
地学
中学国語
中学英語
中学数学
中学社会
中学社会 歴史
中学社会 地理
中学社会 公民
中学理科
マナペディアトップ
> 高校 >
古文
> ことば >
単語
> 古文単語「ふたあゐ/二藍」の意味・解説【名詞】
ことば /
単語
古文単語「ふたあゐ/二藍」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
マイリストに追加
ふたあゐ/二藍
このテキストでは、古文単語「
ふたあゐ/二藍
」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■
意味1
紅花と藍で染めたもので薄紫がかった色
。
[出典]
:
うつくしきもの
枕草子
「いみじう白く肥えたるちごの二つばかりなるが、
二藍
の薄物など、衣長にてたすき結ひたるがはひ出でたるも...」
[訳]
:とても色白で太っている子で2歳ぐらいになるのが、
紅花と藍で染めた
薄い絹の着物などを、丈の長い着物を着ているように袖を結んでいるのが這ってでてきたのも...
■
意味2
襲の色目
。
※表は縹色(濃い赤みがかった藍色)で、裏は縹色。
・
古文単語「けしうはあらず/異しうはあらず」の意味・解説【連語】
・
古文単語「うつしごころ/現し心」の意味・解説【名詞】
・
古文単語「ふりゆく/旧り行く/古り行く」の意味・解説【カ行四段活用】
・
古文単語「おもほえず/思ほえず」の意味・解説【連語】
・
古文単語「みかげ/御陰/御蔭」の意味・解説【名詞】
もっと見る
清少納言
,
枕草子
,
単語
,
名詞
,
古文単語
,
うつくしきもの
,
解説
,
意味
,
ふたあゐ
,
二藍
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
この科目でよく読まれている関連書籍
このテキストを評価してください。
(選択して下さい)
わかりやすかった、ありがとう!
理解ができた、ありがとう!
勉強になった、ありがとう!
疑問がとけた、ありがとう!
その他
(選択して下さい)
カテゴリー違い
事実と異なる/計算式が違う
誤字脱字が多い
記事に誤りがある
マイリストに追加
(選択して下さい)
マルチポスト
個人情報開示
悪質サイトリンク
公序良俗に違反
マナー違反
添付データ違反
著作権侵害
違法行為
その他
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。
テキストの詳細
閲覧数
19,134
pt
役に立った数
0
pt
う〜ん数
0
pt
マイリスト数
0
pt
知りたいことを検索!
まとめ
このテキストのまとめは存在しません。
デイリーランキング
『苛政猛於虎也』書き下し文・口語訳と文法解説
古文単語「きららかなり/煌らかなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
枕草子 原文全集「返る年の二月廿余日」
4
ジュンガルとは わかりやすい世界史用語2412
5
史思明とは わかりやすい世界史用語712
6
be動詞の過去形
7
三角比の公式(鋭角のとき)
8
加法・減法・乗法・除法のまじった四則計算の順番
9
2次関数"y=2x²+4x-m"がx軸と共有点をもたないときの定数mの範囲を求める問題
10
武士が登場したのはいつ頃か
最近読んだテキスト
資本主義と社会主義の誕生とは わかりやすい政治・経済15
10分前以内