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ことば /
単語
古文単語「はては/果ては」の意味・解説【副詞】
著者名:
走るメロス
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はては/果ては
このテキストでは、古文単語「
はては/果ては
」の意味、解説とその使用例を記している。
副詞
■
意味
しまいには、最後には、ついには
。
[出典]
:
花は盛りに
徒然草
「片田舎の人こそ、色濃く万はもて興ずれ。花の本には、ねぢ寄り立ち寄り、あからめもせずまもりて、酒のみ、連歌して、
はては
、大きなる枝、心なく折り取りぬ。」
[訳]
:田舎者の人に限って、しつこく何にでも面白がるものだ。花の元に、にじり寄って近寄って、よそ見もしないでじっと見つめて、酒を飲み連歌をして、
しまいには
、大きな枝を、分別もなく折り取ってしまう。
・
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副詞
,
徒然草
,
単語
,
古文単語
,
兼好法師
,
花は盛りに
,
解説
,
意味
,
はては
,
果ては
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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