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古文単語「きす/着す/著す」の意味・解説【サ行下二段活用】
著者名:
走るメロス
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きす/着す/著す
このテキストでは、サ行下二段活用の動詞「
きす/着す/著す
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行下二段活用
未然形
きせ
連用形
きせ
終止形
きす
連体形
きする
已然形
きすれ
命令形
きせよ
■
意味1:他動詞
(衣などを)
着せる、身にまとわせる
。
[出典]
:
かぐや姫の昇天
竹取物語
「...御衣を取り出でて
着せ
むとす。」
[訳]
:...お着物(天の羽衣)を取り出して(かぐや姫に)
着せ
ようとします。
■
意味2:他動詞
載せる、置く
。
・
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単語
,
竹取物語
,
かぐや姫の昇天
,
古文単語
,
解説
,
意味
,
サ行下二段活用
,
きす
,
着す
,
著す
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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