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源氏物語『御法・紫の上の死』(宮も帰り給はで〜)の現代語訳と解説

著者名: 走るメロス
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「宮も帰り給はで〜」の品詞分解



単語・文法解説

限りなく形容詞「限りなし」の連用形。この上ないことである
ことわり道理、世の習い
たぐひ同じようなこと、例
めづらかに形容動詞「めづらかなり」の連用形。めったにない
明けぐれ夜が明けきる前の薄暗い時間帯
さかしき形容詞「さかし」の連体形。しっかりしている
大将の君光源氏と葵上の子供である夕霧
なめる断定の助動詞「なり」の連体形+推定の助動詞「めり」からなる「なるめり」の撥(はつ)音便「なんめり」の「ん」が表記されない形。「めり」は連体形で「める」と変化している
むなしき形容詞「むなし」の連体形。無駄だ、効果がない

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・源氏物語『御法・紫の上の死』(宮も帰り給はで〜)の現代語訳と解説

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佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 精選古典B 古文編』 三省堂

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