|
文法 / 文法 源氏物語『薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩』(この雪少しとけて〜)の品詞分解
著者名:
走るメロス
|
|
|
|
|
姫君
は(係助詞)、
何心
も(係助詞)
なく(形容詞・ク活用・終止形)、
御車
に(格助詞)
乗ら(ラ行四段活用・未然形)
む(婉曲の助動詞・連体形)
こと
を(格助詞)
急ぎ(ガ行四段活用・連用形)
給ふ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・終止形)。
寄せ(サ行下二段活用・連用形)
たる(完了・連体形)
所
に(格助詞)、
母君
自ら(副詞)
抱き(カ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
出で(ダ行下二段活用・連用形)
給へ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・已然形)
り(完了の助動詞・終止形)。
片言
の(格助詞)、
声
は(係助詞)
いと(副詞)
うつくしう(形容詞・シク活用・連用形のウ音便)
て(接続助詞)、
袖
を(格助詞)
とらへ(ハ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)、
「乗り(ラ行四段活用・連用形)
給へ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・命令形)。」
と(格助詞)
引く(カ行四段活用・連体形)
も(係助詞)、
いみじう(形容詞・シク活用・連用形のウ音便)
おぼえ(ヤ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)、
末
遠き(形容詞・ク活用・連体形)
二葉
の(格助詞)
松
に(格助詞)
引き別れ(ラ行下二段活用・連用形)
いつ(代名詞)
か(係助詞)
木高き(形容詞・ク活用・連体形)
かげ
を(格助詞)
見る(マ行上一段活用・終止形)
べき(可能の助動詞・連体形)
え(副詞)
も(係助詞)
言ひやら(ラ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・連用形)、
いみじう(形容詞・シク活用・連用形のウ音便)
泣け(カ行四段活用・已然形)
ば(接続助詞)、
さり(ラ行変格活用・・連用形)
や(間投助詞)、
あな(感動詞)
苦し(形容詞・シク活用・終止形)
と(格助詞)
思し(サ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
「生ひそめ(マ行下二段活用・連用形)
し(過去の助動詞・連体形)
根
も(係助詞)
深けれ(形容詞・ク活用・已然形)
ば(接続助詞)
武隈
の(格助詞)
松
に(格助詞)
小松
の(格助詞)
千代
を(格助詞)
ならべ(バ行下二段活用・未然形)
む(意志の助動詞・終止形)
のどかに(形容動詞・ナリ活用・連用形)
を(間投助詞)。」
と(格助詞)、
慰め(マ行下二段活用・連用形)
給ふ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・終止形)。
さる(連体詞)
こと
と(格助詞)
は(係助詞)
思ひ静むれ(ラ行下二段活用・已然形)
ど(接続助詞)、
え(副詞)
なむ(係助詞)
堪へ(ハ行下二段活用・未然形)
ざり(打消の助動詞・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)。
乳母
の(格助詞)
少将
と(格助詞)
て(接続助詞)、
あてやかなる(形容動詞・ナリ活用・連体形)
人
ばかり(副助詞)、
御佩刀、
天児やう
の(格助詞)
物
取り(ラ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
乗る(ラ行四段活用・終止形)。
人だまひ
に(格助詞)
よろしき(形容詞・シク活用・連体形)
若人、
童女
など(副助詞)
乗せ(サ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)、
御送り
に(格助詞)
参ら(ラ行四段活用・未然形)
す(使役の助動詞・終止形)。
道すがら(副詞)、
とまり(ラ行四段活用・連用形)
つる(完了の助動詞・連体形)
人
の(格助詞)
心苦しさ
を(格助詞)、
いかに(副詞)、
罪
や(係助詞)
得(ア行下二段活用・終止形)
らむ(現在推量の助動詞・連体形)
と(格助詞)
思す(サ行四段活用・終止形)。
|
|
|
|
|
・源氏物語『薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩』(この雪少しとけて〜)の品詞分解
|
|
|
|
|
|
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店 |
『教科書 精選古典B 古文編』 三省堂 |
この科目でよく読まれている関連書籍
|
|
|
|
|