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源氏物語『須磨の秋(月のいとはなやかにさし出でたるに〜)』の現代語訳と解説
著作名: 走るメロス
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品詞分解

※品詞分解:源氏物語『須磨の秋(月のいとはなやかにさし出でたるに〜)』の品詞分解



単語・文法解説

はなやかなり明るく美しい
けりここでは「詠嘆の助動詞」の意味で訳す
遊び管弦楽や和歌を詠むなどの意味。管弦楽の意味で訳されることが多い
眺む物思いにふける、眺める。ここでは後者で訳す
誦す声に出して唱える
よよとおいおいと
なつかし親しみがある。なつかしうは、連用形のウ音便
憂し恨めしい、辛い。ここでは前者の意味で訳す。


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