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方丈記『養和の飢饉(また養和のころとか〜)』の品詞分解

著者名: 走るメロス
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さまざま
の(格助詞)
御祈り
はじまり(ラ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
なべて(副詞)
なら(断定の助動詞・未然形)
ぬ(打消の助動詞・連体形)
法ども
行は(ハ行四段活用・未然形)
るれ(受身の助動詞・已然形)
ど(接続助詞)、
さらさら(副詞)
そ(代名詞)
の(格助詞)
しるし
なし(形容詞・ク活用・終止形)。

京
の(格助詞)
ならひ、
何わざ
に(格助詞)
つけ(カ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)
も(係助詞)、
みな、
もと
は(係助詞)、
田舎
を(格助詞)
こそ(係助詞)
頼め(マ行四段活用・已然形)
る(存続の助動詞・連体形)
に(接続助詞)、
絶えて(副詞)
上る(ラ行四段活用・連体形)
もの
なけれ(形容詞・ク活用・已然形)
ば(接続助詞)、
さ(副詞)
のみ(副助詞)
やは(係助詞)
操
も(係助詞)
つくりあへ(ハ行下二段活用・未然形)
ん(推量の助動詞・連体形)。

念じわび(バ行上二段活用・連用形)
つつ(接続助詞)、
さまざま
の(格助詞)
財物
かたはし
より(格助詞)
捨つる(ラ行下二段活用・連体形)
が(格助詞)
ごとく(比況の助動詞・連用形)
すれ(サ行変格活用・已然形)
ども(接続助詞)、
さらに(副詞)
目
見立つる(タ行下二段活用・連体形)
人
なし(形容詞・ク活用・終止形)。

たまたま(副助詞)
換ふる(ラ行下二段活用・連体形)
もの
は(係助詞)、
金
を(格助詞)
軽く(形容詞・ク活用・連用形)
し(サ行変格活用・連用形)、
粟
を(格助詞)
重く(形容詞・ク活用・連用形)
す(サ行変格活用・終止形)。

乞食、
道
の(格助詞)
ほとり
に(格助詞)
多く(形容詞・ク活用・連用形)、
憂へ(ハ行下二段活用・連用形)
悲しむ(マ行四段活用・連体形)
声
耳
に(格助詞)
満て(タ行四段活用・已然形)
り(完了の助動詞・終止形)。

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『教科書 精選古典B 』三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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