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ことば / 単語 古文単語「よひよひ/宵宵」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
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「よひよひ/宵宵」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「 よひよひ/宵宵」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
毎晩、宵ごと。
[出典]: 通ひ路の関守 伊勢物語
「人知れぬわが通ひ路の関守は 宵々ごとにうちも寝ななむ」
[訳]:人に知られていない私が通う(恋の)道の番人は、 毎晩毎晩少しの間で良いから眠っていてほしいものです
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単語,
現代語訳,
口語訳,
古文単語,
伊勢物語,
解説,
意味,
通ひ路の関守,
よひよひ,
宵宵,
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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse |
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂 |
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