新規登録 ログイン

9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

「なほ思ひてこそ言ひしか」の現代語訳・品詞分解

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
「なほ思ひてこそ言ひしか」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解

原文

なほ思ひてこそ言ひしか...


現代語訳・口語訳・意味

なんといってもやはり(息子のことを)思って言ったのだが...


品詞分解

単語品詞
なほ副詞
思ひハ行四段活用「おもふ」の連用形
接続助詞
こそ係助詞・係り結び
言ひハ行四段活用「いふ」の連用形
しか、過去の助動詞「き」の已然形・係り結び



主な出典

伊勢物語「すける物思ひ」
男、泣く泣く詠める。「出でて往なばたれか別れの難からむありしにまさる今日は悲しも」と詠みて、絶え入りにけり。親あわてにけり。なほ思ひてこそ言ひしか、いとかくしもあらじと思ふに、真実に絶え入りにければ、まどひて願立てけり。今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の時ばかりになむ、からうじて生き出でたりける。
Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 0 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。