|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「なほ思ひてこそ言ひしか」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
529 views |
|
「なほ思ひてこそ言ひしか」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
なほ思ひてこそ言ひしか...
現代語訳・口語訳・意味
なんといってもやはり(息子のことを)思って言ったのだが...
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| なほ | 副詞 |
| 思ひ | ハ行四段活用「おもふ」の連用形 |
| て | 接続助詞 |
| こそ | 係助詞・係り結び |
| 言ひ | ハ行四段活用「いふ」の連用形 |
| しか、 | 過去の助動詞「き」の已然形・係り結び |
主な出典
【伊勢物語「すける物思ひ」】
男、泣く泣く詠める。「出でて往なばたれか別れの難からむありしにまさる今日は悲しも」と詠みて、絶え入りにけり。親あわてにけり。なほ思ひてこそ言ひしか、いとかくしもあらじと思ふに、真実に絶え入りにければ、まどひて願立てけり。今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の時ばかりになむ、からうじて生き出でたりける。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
百人一首94『み吉野の山の秋風さ夜ふけてふるさと寒く衣うつなり』現代語訳と解説(歌枕・本歌取りなど)
>
「中の柱に寄り居て、脇息の上に経を置きて、いとなやましげに読みゐたる尼君」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
「河内へいぬる顔にて見れば」の現代語訳・品詞分解
>
百人一首36『夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月宿るらむ』現代語訳と解説(擬人法・品詞分解)
>
小倉百人一首一覧(暗記に役立つ現代語訳・意味・解説つき)
>
























