|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「おしなべての上宮仕へし給ふべき際」の現代語訳 |
|
著作名:
走るメロス
3,010 views |
|
「おしなべての上宮仕へし給ふべき際」の現代語訳・口語訳・意味
原文
はじめよりおしなべての上宮仕へし給ふべき際にはあらざりき。
現代語訳・口語訳・意味
(この皇子の母親である更衣は)当初は、ありきたりの帝のおそば勤めをしなさるような(低い)身分ではありませんでした。
品詞分解
| おしなべて | 副詞 |
| の | 格助詞 |
| 上宮仕へ | ー |
| し | サ行変格活用「す」の連用形 |
| 給ふ | 尊敬の補助動詞・ハ行四段活用「たまふ」の終止形 |
| べき | 当然の助動詞「べし」の連体形 |
| 際 | 名詞 |
主な出典
【源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」】
はじめよりおしなべての上宮仕へし給ふべき際にはあらざりき。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「いかがせむ/如何せむ」の意味・解説【連語】
>
古文単語「およぶ/及ぶ」の意味・解説【バ行四段活用】
>
古文単語「いかでか/如何でか」の意味・解説【連語】
>
古文単語「いりぎは/入り際」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「ふく/吹く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
























