|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「まして安からず」の現代語訳 |
|
著作名:
走るメロス
3,185 views |
|
「まして安からず」の現代語訳・口語訳・意味
原文
同じほど、それより下臈の更衣たちは、まして安からず。
現代語訳・口語訳・意味
(寵愛を受けていた女性と)同じ身分、それよりも下の身分の更衣たちは、なおさら心安らかではありません。
品詞分解
| まして | 副詞 |
| 安から | ク活用の形容詞「やすし」の未然形 |
| ず。 | 打消の助動詞「ず」の終止形 |
主な出典
【源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」】
同じほど、それより下臈の更衣たちは、まして安からず。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
源氏物語『若菜上・柏木と女三宮』( 大将、いとかたはらいたけれど〜)の現代語訳と解説
>
源氏物語 桐壺 その18 源氏、藤壺を思慕
>
源氏物語『須磨・須磨の秋/心づくしの秋風』(須磨には、いとど心づくしの〜)の現代語訳と解説
>
百人一首54『忘れじのゆく末までは難ければ今日を限りの命ともがな』現代語訳と解説
>
与謝蕪村『斧入れて香におどろくや冬木立』 現代語訳と鑑賞・品詞分解
>
最近見たテキスト
|
「まして安からず」の現代語訳
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
注目テキスト
























