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古文単語「やつれ/窶れ/俏れ」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
16,471 views |
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「やつれ/窶れ/俏れ」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「やつれ/窶れ/俏れ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味1
みすぼらしくなること、容姿が衰えること。
[出典]:朝顔 源氏物語
「世に知らぬやつれを...」
[訳]:世にたぐいない(私の)容姿の衰えを...
「世に知らぬやつれを...」
[訳]:世にたぐいない(私の)容姿の衰えを...
■意味2
目立たない服装をすること、忍び姿。
[出典]:車争ひ 源氏物語
「心やましきをばさるものにて、かかるやつれをそれと知られぬるが、いみじうねたきこと限りなし。」
[訳]:不愉快であるのはも言うまでもなく、このような忍びの姿をその人(御息所)と知られていしまったことが、ひどく悔しいことこの上ない。
「心やましきをばさるものにて、かかるやつれをそれと知られぬるが、いみじうねたきこと限りなし。」
[訳]:不愉快であるのはも言うまでもなく、このような忍びの姿をその人(御息所)と知られていしまったことが、ひどく悔しいことこの上ない。
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