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古文単語「かざし/挿頭」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
19,944 views |
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「かざし/挿頭」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「かざし/挿頭」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味1
(草木の花などを)髪に挿すこと。
髪飾り。
[出典]:渚の院 伊勢物語
「その木のもとに下りゐて、枝を折りてかざしにさして、上、中、下、みな歌よみけり。」
[訳]:その木の下に(馬から)下りて座り、枝を折って髪飾りとして挿して、身分が上の者、中位の者、下位の者、みな歌を詠みました。
「その木のもとに下りゐて、枝を折りてかざしにさして、上、中、下、みな歌よみけり。」
[訳]:その木の下に(馬から)下りて座り、枝を折って髪飾りとして挿して、身分が上の者、中位の者、下位の者、みな歌を詠みました。
■意味2
先祖。
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