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更新日時:
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古文単語「げには/実には」の意味・解説【連語】 |
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著作名:
走るメロス
19,101 views |
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「げには/実には」の意味・活用・使用例【連語】
このテキストでは、古文単語「げには/実には」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
副詞「げに」と係助詞「は」が一語になったもの。
連語
■意味
実は、本当は。
[出典]:悲田院の尭蓮上人は 徒然草
「偽りせんとは思はねど、乏しく、かなはぬ人のみあれば、おのづから、本意通らぬこと多かるべし。あづま人は、我が方なれど、げには心の色なく、情けおくれ...」
[訳]:嘘をつこうとは思わないのですが、貧乏で、(自分の)思い通りにならない人ばかりがいるので、自然と思うようにいかないことが多いのでしょう。東国の人は、私の出身の人ではありますが、本当は心の優しさがなく、人情味に欠け...
「偽りせんとは思はねど、乏しく、かなはぬ人のみあれば、おのづから、本意通らぬこと多かるべし。あづま人は、我が方なれど、げには心の色なく、情けおくれ...」
[訳]:嘘をつこうとは思わないのですが、貧乏で、(自分の)思い通りにならない人ばかりがいるので、自然と思うようにいかないことが多いのでしょう。東国の人は、私の出身の人ではありますが、本当は心の優しさがなく、人情味に欠け...
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