|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「おさふ/抑ふ/押さふ」の意味・解説【ハ行下二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
19,516 views |
|
おさふ/抑ふ/押さふ
ハ行下二段活用
| 未然形 | おさへ |
| 連用形 | おさへ |
| 終止形 | おさふ |
| 連体形 | おさふる |
| 已然形 | おさふれ |
| 命令形 | おさへよ |
■意味1:他動詞
痛むところなどをおさえる、手を当てて力を加える。
[出典]:朝顔 源氏物語
「胸のおきどころなく騒げば、抑へて...」
[訳]:胸がどうしようもなく騒ぐので、(胸を)おさえて...
「胸のおきどころなく騒げば、抑へて...」
[訳]:胸がどうしようもなく騒ぐので、(胸を)おさえて...
■意味2:他動詞
押しとどめる、押さえつける、防ぐ。
[出典]:野分 源氏物語
「御簾の吹き上げらるるを、人々おさへて...」
[訳]:御簾が(風で)吹き上げられるのを、女房たちが押さえつけて...
「御簾の吹き上げらるるを、人々おさへて...」
[訳]:御簾が(風で)吹き上げられるのを、女房たちが押さえつけて...
■意味3:他動詞
我慢する、こらえる。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「うし/憂し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「おして/押して」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「うれふ/憂ふ/愁ふ」の意味・解説【ハ行下二段活用/ハ行上二段活用】
>
古文単語「いたる/至る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「とがむ/咎む」の意味・解説【マ行下二段活用】
>
デイリーランキング
























