|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「まして/況して」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
28,833 views |
|
「まして/況して」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「まして/況して」の意味、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味1
いっそう、なおさら、もっと。
■意味2
言うまでもなく、いわんや。
[出典]:高倉院の法華堂の 徒然草
「身の上の非を知らねば、まして、外の譏りを知らず。」
[訳]:(自分の)身の上の欠点を知らないので、言うまでもなく(自分に対する)他人の非難を知らない。
「身の上の非を知らねば、まして、外の譏りを知らず。」
[訳]:(自分の)身の上の欠点を知らないので、言うまでもなく(自分に対する)他人の非難を知らない。
備考
「まして」がイ音便化したものが「まいて」である。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「うちあり/打ち有り」の意味・解説【ラ行変格活用】
>
古文単語「ゆふさり/夕さり」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「あそばす/遊ばす」の意味・解説【連語/サ行四段活用】
>
古文単語「こゆ/肥ゆ」の意味・解説【ヤ行下二段活用】
>
古文単語「おぼつかなし/覚束なし」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























