|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「まして/況して」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
31,988 views |
|
「まして/況して」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「まして/況して」の意味、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味1
いっそう、なおさら、もっと。
■意味2
言うまでもなく、いわんや。
[出典]:高倉院の法華堂の 徒然草
「身の上の非を知らねば、まして、外の譏りを知らず。」
[訳]:(自分の)身の上の欠点を知らないので、言うまでもなく(自分に対する)他人の非難を知らない。
「身の上の非を知らねば、まして、外の譏りを知らず。」
[訳]:(自分の)身の上の欠点を知らないので、言うまでもなく(自分に対する)他人の非難を知らない。
備考
「まして」がイ音便化したものが「まいて」である。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「何にかはせむ/何かはせむ」の意味・解説【連語】
>
古文単語「つまる/詰まる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「こころぼそし/心細し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「いとど」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「すぐる/選る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
























