|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
論語『子曰、学而不思則罔(学びて思わざれば則ち罔し)』解説・書き下し文・口語訳 |
|
著作名:
春樹
674,947 views |
|
論語『子曰、学而不思則罔』
中国の思想家孔子が述べたものを弟子たちがまとめたもの、それが論語です。ここでは、論語の第2章「為政第二」の第15、「学びて思わざれば則ち罔し」の解説をしています。
白文(原文)
子曰、学而不思則罔、思而不学則殆。
書き下し文
子曰く、学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)。
口語訳(現代語訳)
孔子先生はおっしゃいました。「学んで、その学びを自分の考えに落とさなければ、身につくことはありません。また、自分で考えるだけで人から学ぼうとしなければ、考えが凝り固まってしまい危険です」と。
■而
置き字の1つ。読まずに、「~て」や「~だけれども」のように接続を表します。
やっかいなのは、順接と逆接、どちらの場合でも使われるという点です。見分け方は、文脈から判断するしかありません。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
『人虎伝』(虎曰、我有旧文数十篇〜)書き下し文・現代語訳(口語訳)と解説
>
杜牧『江南春(江南の春)』原文・書き下し文・現代語訳(口語訳)と解説
>
『魏武捉刀』 書き下し文・わかりやすい現代語訳(口語訳)と文法解説
>
『漁父辞(漁夫之辞)』テストで出題されそうな問題
>
論語『子曰、導之以政(之を導くに政を以ってし)』解説・書き下し文・口語訳
>
デイリーランキング
注目テキスト
























