|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「無期ののち」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
514 views |
|
「無期ののち」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
ひしひしとただ食ひに食ふ音のしければ、ずちなくて、無期ののちに、「えい。」といらへたりければ、僧たち笑ふことかぎりなし。
現代語訳・口語訳・意味
(僧たちが餅を)むしゃむしゃと、ただ盛んに食べる音がしたので、(子どもは)どうしようもなくて、(呼ばれて)時間が長くたってから、「はい。」と返事をしたので、(これを聞いた)僧たちは笑うことこの上ありません。
品詞分解
| 無期 | 形容動詞・ナリ活用「むごなり」の語幹 |
| の | 格助詞 |
| のち | 名詞 |
主な出典
【宇治拾遺物語「児のそら寝」】
ひしひしとただ食ひに食ふ音のしければ、ずちなくて、無期ののちに、「えい。」といらへたりければ、僧たち笑ふことかぎりなし。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「めぐらす/廻らす/回らす/巡らす」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「うちあり/打ち有り」の意味・解説【ラ行変格活用】
>
古文単語「しふ/強ふ」の意味・解説【ハ行上二段活用】
>
古文単語「いらふ/答ふ/応ふ」の意味・解説【ハ行下二段活用】
>
古文単語「ゆふさる/夕さる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























