|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「まどひいる/惑ひ入る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
14,766 views |
|
まどひいる/惑ひ入る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「まどひいる/惑ひ入る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | まどひいら |
| 連用形 | まどひいり |
| 終止形 | まどひいる |
| 連体形 | まどひいる |
| 已然形 | まどひいれ |
| 命令形 | まどひいれ |
■意味:自動詞
あわてて中に入る。
[出典]:にくきもの 枕草子
「忍び来る所に、長烏帽子して、さすがに人に見えじとまどひ入るほどに、ものにつきさはりて、そよろといはせたる。」
[訳]:人目につかないように来る所に、長烏帽子をつけて、そうはいっても人に見られないようにと思ってあわてて中に入るときに、(烏帽子が)物につきあたって、がさっと音をたてるの(はしゃくに障る)。
「忍び来る所に、長烏帽子して、さすがに人に見えじとまどひ入るほどに、ものにつきさはりて、そよろといはせたる。」
[訳]:人目につかないように来る所に、長烏帽子をつけて、そうはいっても人に見られないようにと思ってあわてて中に入るときに、(烏帽子が)物につきあたって、がさっと音をたてるの(はしゃくに障る)。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「いだく/抱く/懐く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「おひなる/生ひ成る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「うちとく/打ち解く」の意味・解説【カ行下二段活用/カ行四段活用】
>
古文単語「うちおどろく/打ち驚く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「あやふし/危ふし」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「まどひいる/惑ひ入る」の意味・解説【ラ行四段活用】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























