|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「めざとなり/目敏なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】 |
|
著作名:
走るメロス
23,330 views |
|
めざとなり/目敏なり
このテキストでは、ナリ活用の形容動詞「めざとなり/目敏なり」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容動詞・ナリ活用
| 未然形 | めざとなら | ◯ |
| 連用形 | めざとなり | めざとに |
| 終止形 | めざとなり | ◯ |
| 連体形 | めざとなる | ◯ |
| 已然形 | めざとなれ | ◯ |
| 命令形 | めざとなれ | ◯ |
■意味
見つけつのが早い、目ざとい。
[出典]:うつくしきもの 枕草子
「二つ三つばかりなるちごの、急ぎてはひくる道に、いと小さきちりのありけるを目ざとに見つけて...」
[訳]:2、3歳ぐらいの子どもが、急いではってくる途中に、ほんの小さなほこりがあったのを目ざとく見つけて...
「二つ三つばかりなるちごの、急ぎてはひくる道に、いと小さきちりのありけるを目ざとに見つけて...」
[訳]:2、3歳ぐらいの子どもが、急いではってくる途中に、ほんの小さなほこりがあったのを目ざとく見つけて...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「くだく/砕く/摧く」の意味・解説【カ行四段活用/カ行下二段活用】
>
古文単語「さうぞきたつ/装束き立つ」の意味・解説【タ行四段活用/タ行下二段活用】
>
古文単語「おどろく/驚く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「さかゆく/栄行く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「つっと」の意味・解説【副詞】
>
デイリーランキング
























