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古文単語「めざとなり/目敏なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】 |
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著作名:
走るメロス
22,481 views |
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めざとなり/目敏なり
このテキストでは、ナリ活用の形容動詞「めざとなり/目敏なり」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容動詞・ナリ活用
| 未然形 | めざとなら | ◯ |
| 連用形 | めざとなり | めざとに |
| 終止形 | めざとなり | ◯ |
| 連体形 | めざとなる | ◯ |
| 已然形 | めざとなれ | ◯ |
| 命令形 | めざとなれ | ◯ |
■意味
見つけつのが早い、目ざとい。
[出典]:うつくしきもの 枕草子
「二つ三つばかりなるちごの、急ぎてはひくる道に、いと小さきちりのありけるを目ざとに見つけて...」
[訳]:2、3歳ぐらいの子どもが、急いではってくる途中に、ほんの小さなほこりがあったのを目ざとく見つけて...
「二つ三つばかりなるちごの、急ぎてはひくる道に、いと小さきちりのありけるを目ざとに見つけて...」
[訳]:2、3歳ぐらいの子どもが、急いではってくる途中に、ほんの小さなほこりがあったのを目ざとく見つけて...
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