|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
枕草子 原文全集「碁を、やむごとなき人のうつとて/をそろしげなるもの」 |
|
著作名:
古典愛好家
14,805 views |
|
碁を、やむごとなき人のうつとて
碁を、やむごとなき人のうつとて、紐うちとき、ないがしろなるけしきに拾ひをくに、おとりたる人の、ゐづまひもかしこまりたるけしきにて、碁盤よりは、すこしとほくて、およびて、袖のしたはいま片手してひかへなどして、うちゐたるもをかし。
をそろしげなるもの
をそろしげなるもの。
つるばみのかさ。
焼けたる所。
水ふぶき。
菱(ひし)。
髪おほかるをとこの、洗ひてほすほど。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
枕草子 原文全集「きよげなるをのこの」
>
枕草子 原文全集「きよしとみる物/いやしげなる物」
>
枕草子 原文全集「細太刀に平緒つけて/内裏は五節のころこそ」
>
蜻蛉日記原文全集「廿五六日のほどに」
>
枕草子 原文全集「しのびたる所にありては」
>
枕草子 原文全集「七月ばかり、いみじう暑ければ」
>
蜻蛉日記原文全集「かくはかなながら年たちかへるあしたにはなりにけり」
>
デイリーランキング
注目テキスト
























