|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ばかり」の意味・解説【副助詞】 |
|
著作名:
走るメロス
51,660 views |
|
「ばかり」の意味・活用・使用例【副助詞】
このテキストでは、古文単語「ばかり」の意味、解説とその使用例を記している。
副助詞
■意味1
(範囲や程度を表し)
〜ほど、〜ぐらい。
[出典]:若紫・北山の垣間見 源氏物語
「四十余ばかりにて、いと白うあてにやせたれど、面つきふくらかに...」
[訳]:四十歳すぎほどで、とても(色が)白く上品でやせてはいますが、顔つきはふっくらとしていて...
「四十余ばかりにて、いと白うあてにやせたれど、面つきふくらかに...」
[訳]:四十歳すぎほどで、とても(色が)白く上品でやせてはいますが、顔つきはふっくらとしていて...
■意味2
(限定を表し)
〜だけ、〜のみ。
[出典]:桐壷 源氏物語
「月影ばかりぞ、八重葎にも障らず、差し入りたる。」
[訳]:月の光だけが、生い茂ったつる草にも妨げられないで、差し込んでいる。
「月影ばかりぞ、八重葎にも障らず、差し入りたる。」
[訳]:月の光だけが、生い茂ったつる草にも妨げられないで、差し込んでいる。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「たちよる/立ち寄る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「うちみる/うち見る」の意味・解説【マ行上一段活用】
>
古文単語「かこつ/託つ」の意味・解説【タ行四段活用】
>
古文単語「有らまし」の意味・解説【連語
>
古文単語「とぶらふ/訪ふ/弔ふ/とぶらう」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
デイリーランキング
























